カーボンオフセットとは
カーボンオフセットのカーボンとは、英語で二酸化炭素の
カーボンダイオキサイド(carbon dioxide)に由来していますが、
実際には二酸化炭素だけではなく、人間が生活をするうえで出してしまう
様々な温室効果ガス(水蒸気、対流圏オゾン、二酸化炭素、メタンなどが該当)
全体を意味します。
一方オフセットとは英語で「相殺する」を意味します。
つまりカーボンオフセットとは排出した温室効果ガスを、
植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって、排出した場所ではない
「他の場所」で直接・間接的に吸収・削減することで相殺するシステムのことです。
弊社では2008年4月1日利用分からカーボンオフセット付カーシェアリングを
国内初導入しました。(プレスリリース 2008年6月30日)
カーボンオフセットの実施期間は2008年4月1日から2009年3月31日までの1年間
としております。
なお2009年4月以降につきましてはオフセット量を再計算し、継続して行う予定です。
(詳細は決定次第、当サイトにて発表します。)

