代表者挨拶
2007年2月に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発行した第4次評価報告書で集約された
科学的知見によれば、2100年には平均気温が最大で6.4℃上昇するとされております。
その要因としては人為的な温室効果ガスの放出、中でも二酸化炭素やメタンの影響が大きいと
されておりますが、排気ガスなどのエアロゾルやススも要因としてあげられています。
20世紀のモータリゼーションは今日の発展に大きく寄与してきました。
しかし、その反面、地球環境にとっては深刻な環境破壊の要因となったのも事実です。
弊社は、カーシェアリング事業者として、環境への配慮をしながらも、
お客様の満足度を高めることを目的として事業活動を行ってまいります。
また、お客様をはじめ、株主様、お取引先企業様、従業員の皆様等、多くのステークホルダーの皆様に支えられて
弊社が存在していることを常に理解し、またそれぞれの皆様に貢献できるよう企業価値の向上に努めてまいります。
代表取締役 太田原章巨
